鎌倉市ってどんなとこ?かまじいが詳しくご紹介じゃ



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鎌倉市をもうちょっと詳しく


鎌倉市の紋章

かまじい
鎌倉に関してはガイドブックや旅番組等で見たことがあると思うのじゃが、「鎌倉市」の全貌を知っている人は少ないはず。
かまじいが鎌倉市とはどんなとこなのかをたくさんご紹介しちゃうのじゃよ。

まず、鎌倉市は地図でいうと

こんな感じじゃ。

神奈川県の南の方にあって、東京からはかなり遠いイメージの鎌倉市じゃが、実は電車(横須賀線で1本)で東京から1時間ちょうど。
イメージよりも意外に近いじゃろ?
これで今週末、ちょっと鎌倉に行って見たくなるはずじゃ(^^)
ちなみに横須賀線の他には江ノ電の始発駅となっていて、江ノ島を通って藤沢へ抜けることができるのじゃ。

鎌倉駅東口


鎌倉の観光地

鎌倉の観光地で有名なのは、鶴岡八幡宮小町通り鎌倉大仏竹寺長谷寺・そして江ノ島じゃな。

鎌倉鶴岡八幡宮 鎌倉小町通り 鎌倉大仏 鎌倉竹寺 鎌倉長谷寺 江ノ島

鎌倉のおいしいもの

鎌倉のおいしいものはたくさんあってご紹介しきれないのじゃが、あえて、あえて厳選して紹介するならますは以下の4つじゃ。


鎌倉のしらす丼■しらす丼

鎌倉のパンケーキ■イワタコーヒーのパンケーキ

鎌倉豊島屋の鳩サブレー■豊島屋の鳩サブレー

鎌倉紅谷のくるみっこ■紅谷のくるみっこ



鎌倉市をさらに詳しく

実は東京から見て鎌倉の二つ手前の「JR大船駅」も鎌倉市の中に入っており、以前とある雑誌の特集で「大船も鎌倉市ですから!」という特集が組まれておった(笑)
大船が鎌倉市にあることは、地元の人でも結構知らない人が多いとのことじゃ。
ちなみに、江戸時代から行楽地として人気となり、明治時代からは高級別荘地として有名となって、数多くの文豪や著名人がすみかを構えるようになったのじゃよ。

さっきの地図を拡大するとこんな感じじゃ。

横浜市・逗子市・藤沢市に隣接していて、大船駅・北鎌倉駅・鎌倉駅が鎌倉市の中にあり、割と江ノ島ギリギリまでの海岸線が鎌倉市なのが分かるじゃろう。

最近隠れ家グルメで有名な「鎌倉山」も鎌倉市で、鎌倉野菜を作っている「関谷」地区も鎌倉市の西の方にあるのじゃ。
人口はおよそ17万人。面積は39.53平方キロメートル。
年間の平均気温は16.9度で、東京の年間平均気温の16.4度より少〜しだけあったかいんじゃから♬

地形は鎌倉の中心部から三方を山に、南側を海に囲まれており、かの源頼朝が幕府を開く際に「守りが鉄壁」という理由で鎌倉を選んだと言われているのじゃ。
そのため道路は狭いところや曲がりくねったところが多く、交通渋滞は鎌倉の宿命なのじゃな。道路幅が広かったら、この場所に幕府は置かれなかったと思うのじゃよ。


ちなみに鎌倉市の姉妹都市は
山口県 萩市
長野県 上田市
栃木県 足利市
フランス ニース
中国 敦煌市
の5都市があるのじゃよ。

鎌倉の街としては、景観を条例により高層ビルを建てられず、最も高いのは鎌倉駅東口にある、6階建ての「とうきゅう鎌倉店」じゃ。
この景観条例はなかなかに厳しく、建物の模様替えや外壁の色の変更も制限されていて、一般家庭では、庭の樹木の手入れにも許可が必要とのことじゃ。
景観地区では、建物の高さを15mに制限されているので、このとうきゅうは異例の高さの言えるのじゃな。


そして、鎌倉市で起きた話題の出来事と言えば

■世界遺産登録を目指して落選してしまう
何度もユネスコの担当を鎌倉に招いて世界遺産登録を目指したのじゃが、鎌倉にあるお寺や神社は関東大震災後に再建されたものが多かったこと。
また当時の建造物に関しても、参考文献が武士の争いによって焼けてしまったものが多く「どのようないわれの遺産なのか」が証明できずに世界遺産は落選してしまったのじゃ。
鎌倉世界遺産の記事はこちらじゃ

■家庭ゴミの有料化でもめる
結局もめにもめて有料化がスタートしたのじゃが、40リットル袋10枚で800円というなかなかのお値段。
ごみ1リットル2円計算じゃが、これは結構きついのじゃな。

■観光の車を有料化する社会実験を行おうとしている
2017年からの社会実験で、鎌倉市内の渋滞を抑えるために、1台1,000円の通行料金を徴収することを検討しているのじゃ。
鎌倉車両有料化の記事はこちら




ちょっとは鎌倉市のことが分かったじゃろか?
それでは鎌倉の観光情報へ移るのじゃ(^^)




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