瑞泉寺の見どころ

境内は季節ごとに様々な花で彩られ、梅、つつじ、あじさい、牡丹など一年中花を咲かせており、特にスイセンが有名な「花の寺」として知られているのじゃ。

本堂裏の庭園は岩盤を削って作られた禅宗様庭園で後になって復元されたものじゃ。日本の禅宗庭園を代表するもので、京都の西芳寺や天龍寺の庭園の原形ともいわれる。また、背後の山頂にかつてあった景勝地は現在は残念ながら入ることができないのじゃよ。

スポット情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市二階堂710 |
|---|---|
| アクセス | JR鎌倉駅東口から京急バス (4番のりば) (鎌20)大塔宮行き約10分 「大塔宮」下車 徒歩10分 |
| 拝観時間 | 9:00~17:00(入門は16:30まで) 10月~3月は16:30まで |
| 拝観料 | 200円(中・小学生100円) |
| 公式サイト | http://www.kamakura-zuisenji.or.jp/ |
瑞泉寺までのルート
瑞泉寺

瑞泉寺で紅葉を楽しむ


瑞泉寺は「花の寺」として有名なのじゃが、秋の紅葉もまた見事じゃ。
鎌倉の他のお寺と比べ、少し標高が高めのため、時期的には通常の紅葉のピークのあとでも楽しめるのじゃよ。
忙しくて紅葉を見逃した。というあなたにぜひおすすめじゃ。





