鎌倉のあじさいの見頃時期とおすすめ名所じゃ
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鎌倉のあじさいの見ごろは毎年6月上旬から7月の上旬くらいまでじゃ。
鎌倉・北鎌倉のあじさいは、6月の梅雨の時期が最も見頃になるのじゃ。鎌倉・北鎌倉のあじさい観光で有名な「長谷寺」「明月院」を始め、江ノ電の電車と一緒に写真を撮れる穴場の名所や、あじさい祭りの情報をお届けするゾ!(^^)!
★鎌倉のおすすめあじさいスポット名所5選「一覧」はこちらじゃ★
鎌倉あじさい・はずせない名所は?
鎌倉が地元のかまじいがおすすめする、絶対に行ってほしいあじさいの名所からご案内するのじゃ。
【鎌倉あじさい・はずせない名所 その1】
まずは「鎌倉長谷寺」じゃよ。

境内の観音山斜面に一面2500株のあじさいが咲き、その間を歩けるのじゃ。明月院とは違ってカラフルな色のあじさいが咲くのが特徴じゃ。
6月1日より「あじさい路」は拝観料とは別途500円が必要じゃ。
【鎌倉あじさい・はずせない名所 その2】
テレビや雑誌等でよく取り上げられるのが「北鎌倉 明月院」じゃ。

別名あじさい寺とも呼ばれ、境内が一面のブルーで彩られるのじゃ。
【鎌倉あじさい・はずせない名所 その3】
そして最後は「鎌倉 成就院」じゃ。

108段続く階段にあじさいが咲き、振り返ると鎌倉の海とあじさいのコラボが楽しめるのじゃよ。
かつては262株もあった参道のあじさいは、今は約100株ほどに控えめになり、階段の脇には萩も植えられているのじゃ。見ごろは6月上旬から中旬ごろじゃよ。
【ツウの鎌倉あじさい穴場スポット】
そしてここはちょっとツウの鎌倉あじさい穴場スポットじゃが、
「御霊神社」(ごりょうじんじゃ)もあじさいが楽しめるのじゃぞ。
江ノ電とあじさいのコラボじゃ。

意外と知られていないのじゃが、稲村ヶ崎公園もあじさいがキレイなのじゃ。

海を向こうに眺めるあじさいは壮観なのじゃ。

お寺ではないのでさほど人も多くなく、のんびりとあじさいの写真が撮れるのじゃよ。
インスタにはバッチリじゃな。
では、鎌倉の人気おすすめあじさいスポット詳細をかまじいがご紹介するのじゃ。

☆ 鎌倉おすすめあじさいスポット5選 ☆
①明月院
別名あじさい寺とも呼ばれ、THE 鎌倉あじさいと言えばここ。門前の階段から境内奥まで、一面のブルーで彩られるのじゃ。
【見ごろ】6月上旬~7月下旬 【時間】6月は8:00~17:00
【拝観料】6月は500円
神奈川県鎌倉市山ノ内189
JR北鎌倉駅より徒歩10分
②東慶寺
花のお寺としても有名。門前の石段の両脇が見事にあじさいで彩られるのじゃ。
【見ごろ】6月上旬~7月下旬 【時間】8:30~17:00
【拝観料】100円
神奈川県鎌倉市山ノ内1367
JR北鎌倉駅より徒歩3分
③成就院
108段続く階段の両脇に、般若心経の文字数と同じ262株あったあじさいは今は少し控え目。山門前で振り返るとあじさいと鎌倉の海のコラボが楽しめるゾ。
【見ごろ】6月上旬~7月下旬 【時間】8:00~16:30
【拝観料】無料
神奈川県鎌倉市極楽寺1-1-5
江ノ電極楽寺駅より徒歩5分
④長谷寺
境内の観音山斜面に一面2500株のあじさいが咲き、その間を登りながら本堂まで行くのじゃ。明月院とは違ってカラフルな色のあじさいが咲くのが特徴じゃ。
【見ごろ】6月上旬~7月下旬 【時間】8:00~17:00
【拝観料】300円
神奈川県鎌倉市長谷3-11-2
江ノ電 長谷駅より徒歩5分
⑤瑞泉寺
「花の寺」として有名。自然の地形を生かして作られた庭園に数多くのあじさいが咲くのじゃ。
【見ごろ】6月上旬~7月下旬 【時間】9:00~17:00
【拝観料】200円
神奈川県鎌倉市二階堂710
JR鎌倉駅よりバス10分
【かまじいのあじさい・豆知識】
梅雨は雨続きでうっとおしい季節じゃが、普段とは違った気候の中でゆっくりとした気分を取り戻すのもいいかと思うのじゃよ。あじさいにはひとつひとつ違ったグラデーションを持つ個性があるので、じっくり見てみるととても面白いのじゃ。
あじさいの種類は実に100種類以上あるのじゃ。ここで全部を紹介すると大変なことになってしまうので、鎌倉であじさいを楽しめる程度に簡単にご紹介するゾ。
「あじさい」とは一般的に「紫陽花」と書くのじゃが、「小さな藍色が集まったもの」という意味で、昔は「集真藍」(集まったまっさお?)と書いたそうじゃ。
もともと日本のあじさいは青色じゃった。その後欧米に渡って品種改良され、色々なカラーの西洋アジサイ(ハイドランジア)が生まれたのじゃ。
育つ土の成分により、アルカリ性の土の場合は赤っぽく、酸性の土の場合は青っぽくなるそうじゃ。
あじさいは日当たりが悪くても元気に育ち、手入れも楽ちんで、それでいて綺麗な花を咲かすので、日本各地「あじさい寺」と呼ばれるところは数多くあるのじゃ。
でも、鎌倉のあじさい寺として有名な明月院はあじさいの土にとても気を使っていて、酸性の土を保ち、きれいな青をキープするように手入れされているそうじゃよ。
あじさいの寿命も、桜と同じく50年くらいだそうじゃよ。
きれいな花のあじさいじゃが、猛毒があって食べることはできないとのこと。バラと同じくきれいなものには影があるのじゃな。
【日本人の好きな花ランキングトップ10じゃ。】
1位:桜
2位:チューリップ
3位:ばら
4位:コスモス
5位:ひまわり
6位:梅
7位:らん
8位:すずらん
9位:ゆり
10位:紫陽花
やっぱり桜はダントツの1位。
あじさいはギリギリ10位じゃ。
【日本あじさいと西洋アジサイの見分け方】
葉っぱにつやがなく、細長いのが日本あじさい。あまり葉っぱは気にしたことないのじゃな。

葉っぱにつやありで丸っぽいのが西洋アジサイじゃ。
街でよく見かけるが、これはもともと日本産のあじさいが外国で品種改良され、逆輸入されたものじゃ。

ヤマアジザイ:よく見る丸い形の花じゃ。

ガクアジザイ:真ん中に「額」がありその周りを飾っている物じゃ。もとは関東の沿岸部で自生していたのじゃ。
日本が原産国で、数多くの「アジサイ」の品種の原点になっているゾ。

【あじさいの花言葉】
時間がたつにつれてどんどん色を変えていくため、花言葉は「移り気」じゃ。
どちらかというとあじさいは男性よりも女性のイメージ。「移り気」という言葉も女性向けの言葉じゃし。男性なら「浮気性」かいな?(^^;)
梅雨の季節に咲くあじさいには雨がよく似合うのじゃ。傘をさしてあじさい鑑賞をするのは大変じゃが、雨が降るほどきれいなあじさいが咲く…と思えばそれもまたいい想い出になることじゃろう。

鎌倉で浴衣をレンタルして、浴衣であじさい散策というのはいかがかな?

鎌倉浴衣レンタル店のまとめ情報はこちらじゃ
あじさいシーズンにはかまじいのツイッターでもリアルタイムあじさい情報を発信していくのじゃ。
(↓以前のあじさいツイートより)
鎌倉のあじさいはピークじゃ💐
今年は梅雨の雨が少ないので鎌倉観光はしやすいのじゃな(^^)https://t.co/FQlliC4bil#鎌倉 #あじさい #鎌倉観光 pic.twitter.com/Bmz9x3C8l2
— 鎌倉のかまじい (@kama_iko) 2017年7月1日
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鎌倉のあじさい見どころムービーじゃよ。

