明月院(あじさい寺)の見どころ

北鎌倉にある「明月院」は別名「鎌倉のあじさい寺」。臨済宗建長寺派の寺院。もともとは禅興寺という寺の塔頭(たっちゅう・大寺院の支院)の1つであった。

本堂の明月院のシンボル円窓の向こうには、季節限定で公開される奥庭が見ることができるのじゃ。
6月のあじさいシーズンには、あじさい観光の名所として有名で、たいへんなにぎわいをみせるのじゃ。

あじさい以外にも季節の植物があり、秋は紅葉、冬は蝋梅(ろうばい)、春は梅や桜の花が境内を彩るのじゃ。また鎌倉十井の1つである瓶(つるべ)の井や、明月院やぐらと言われる岩を掘りぬいた墓室などが見どころじゃ。
ここのあじさいの歴史は意外と新しく、「手入れが楽」という理由で戦後にたくさん植えたものが有名になったそうなのじゃよ。


赤いお地蔵様にはちょっと意味があるのだそうじゃ。

境内のカフェではお抹茶と和菓子のセットをのんびり楽しめるのじゃよ。(700円)
スポット情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市山ノ内189 |
|---|---|
| アクセス | JR北鎌倉駅徒歩10分 |
| 拝観時間 | 9:00~16:30 (11~3月) 9:30~16:00 (6月) 8:00-17:00 本堂奥庭園は6月と11月のみ 期間限定公開 (花菖蒲と紅葉) |
| 拝観料 | 300円(6月は500円) 本堂奥庭園は500円 |


