東勝寺跡(腹切りやぐら)

東勝寺跡(腹切りやぐら) 名所

東勝寺跡(腹切りやぐら)の見どころ

かまじい
東勝寺は13世紀前半に鎌倉幕府の三代執権北条泰時により創建された寺院。1333年、鎌倉に攻め入った新田義貞軍に対し、北条高時をはじめとする北条氏一族が寺に立てこもったが、最後は自ら火を放って自刃したのじゃ。寺の奥には腹切りやぐらと言われるお墓が残っているのじゃ。

腹切りやぐら

寺院は焼失後すぐ再建されており、その後室町時代には関東十刹の上位に位置づけられたが、鎌倉府の衰退とともに廃寺となり今に至るのじゃ。北条高時一族が滅亡したのを追悼するため、今は藤沢市に新たな東勝寺が建てられているのじゃよ。

東勝寺跡

かまじい 鎌倉幕府滅亡に至る歴史はこちらじゃ

スポット情報
所在地神奈川県鎌倉市小町3-11
アクセスJR鎌倉駅東口より徒歩15分
利用時間見学自由(柵の外より) ※腹切りやぐらは参拝者以外立入り禁止
利用料金無料
公式サイトhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E5%8B%9D%E5%AF%BA_%28%E9%8E%8C%E5%80%89%E5%B8%82%29

東勝寺跡(腹切りやぐら)までのルート

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