鎌倉祭りで春の訪れを楽しむ!



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かまじい
鎌倉祭りは毎年4月の第2土曜日から第3日曜までの1週間にわたり行われるのじゃ。
鶴岡八幡宮を中心に、鎌倉各所で様々なイベントが行われ、鎌倉の街全体がお祭りムードに包まれるのじゃ。


【若宮大路パレード】4月第2日曜日11:00から
鎌倉祭りパレード画像
若宮大路から鶴岡八幡宮までのパレードが行われ、音楽隊・御神輿・囃子などが盛大にねり歩くのじゃ。


【ミス鎌倉お披露目】4月第2日曜日13:00から
ミス鎌倉
鶴岡八幡宮にて。その年に選ばれたミス鎌倉のお披露目式を行うのじゃ。今年はどんなミス鎌倉が誕生するかのう!?


【伊豆の国市 子供創作能】4月第2日曜日14:00から
創作能
鎌倉宮(大塔の宮)にて。伊豆の国市はかつて源頼朝が流刑されていた蛭ヶ小島があることから鎌倉との交流が深く、その一環として地元小中学生が頼朝公を題材にした子ども創作能「伊豆の頼朝」を奉納するのじゃ。


【静の舞】第2日曜日15:00から
静の舞
鶴岡八幡宮舞殿にて。
頼朝と不仲になり追われたために別れてしまった義経のことを静御前がしのんで舞ったもの。鎌倉に静を連れてきた頼朝は舞の妙手として名高い静に八幡宮での舞を命じるのじゃ。静は義経の子を身ごもっており、病気という理由をつけて断っていたのじゃが、熱心な依頼に折れて舞台に立つことを決意するのじゃ。そこでの舞は見事で、居合わせた幕府一同を感動させたのじゃが、義経を偲ぶ舞を舞ったため頼朝は激怒するのじゃ。その怒りをどうにか沈めたのが頼朝の妻政子なのじゃ。かつて流刑にあった頼朝を愛した女の苦しみを知る政子のなだめにより、静御前はどうにか処分を免れ、鎌倉の隅に家を与えられ、静はそこで義経の子を産むのじゃ。しかしその子が男の子だったため、幕府に取り上げられ由比ヶ浜に沈められてしまうのじゃ。悲しみに暮れる静は京都に帰され、その後の行方は正確には分からないそうじゃ。

この悲しい物語をしのび、毎年鎌倉祭りでは静御前の舞が再現されているのじゃ。






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【野点】各日
野点
安国論寺(橘会)・鶴岡八幡宮(表千家)・鎌倉大仏殿高徳院(裏千家)


【流鏑馬】4月第3日曜日(最終日)15:00から
流鏑馬
鶴岡八幡宮の馬場で行われる流鏑馬は、第3日曜日におこなわれるのじゃ。狩装束の射手が一直線に馬を走らせながら鏑矢で3つの板の的を射る姿は、武士の古都鎌倉らしい迫力があるのじゃ。小笠原一門の協力により、鎌倉武士の雰囲気たっぷりの流鏑馬を楽しむことができるのじゃよ。


その他
・弓道大会
・頼朝俳句会
などが鶴岡八幡宮で開催されるのじゃ。


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