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鎌倉の節分と豆まき

鎌倉の豆まき

かまじい もともとは季節の変わり目の前日を指すのじゃ。

立春:2月4日 立夏:5月6日 立秋:8月7日 立冬:11月7日
となっているので本来節分は年に4回あるのじゃが、江戸時代以降は立春(2月4日)の事を言うようになり、2月3日はいわゆる大晦日の意味としての行事が行われるのじゃ。


みなさんも経験があるかと思うのじゃが、「鬼は外、福は内」と声をだしながら福豆を撒き、その後年齢の数だけ豆を食べるという厄除けの行事じゃ。
(ちなみに「鬼」のつく地名や鬼を祀った神社などでは逆の「鬼は内」という所もあるようじゃ)


かまじい個人的にはあの炒り大豆はあまりおいしいとは思えなかったのじゃ(笑)もっと子供が好きそうな味の福豆を開発したら良いと思うのじゃがな^^



さて、鎌倉の豆まきで有名なのは建長寺・長谷寺・鶴岡八幡宮・鎌倉宮などじゃ。


■建長寺の節分会(11:00~)

■長谷寺の節分祭(11:30~)

■鶴岡八幡宮の節分祭(13:00~)

■鎌倉宮の節分祭(15:00~)



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【鶴岡八幡宮の節分祭】 今回は鶴岡八幡宮の節分祭をご紹介するのじゃ。
「福豆拾い」という行事です。14:00からの豆まき行事で、12:00から整理券が配られるのじゃ。
1,500枚ある整理券は12時30前には無くなってしまうようじゃ。
境内の舞殿から豆まきが行われるが、私たちはまくのではなく、拾う方に参加するのじゃ。「福豆」と言われる当たり豆があるので頑張るのじゃよ!

豆を拾うのに良い場所は限られているので、場所取りは1時間くらい前から始まるのじゃ。13:00からその年の年男・年女が本殿へ行って祈願を終えた後、舞殿に戻って豆まきが始まるのじゃ。この間1時間くらい。そしていよいよ豆まきが始まるのじゃが、豆を拾うのはかなりのバトルモード。「当たり」を拾うのはなかなか大変なのじゃよ。


「あたり豆」はのちに「福物」と言われる福袋に交換してもらえるのじゃ。地元協賛企業が多いので、調味料的なものから駄菓子的なもの、お店の割引券など、結構いろいろなものが入っているようじゃな。


みなさんにも素敵な福がありますように!!じゃよ。




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