鎌倉駅から小町通りと鶴岡八幡宮、そして銭洗弁天をメインに回る、鎌倉散策の定番コースじゃよ。
「初めての鎌倉でどこを歩けばいいか分からん」という人は、まずこのコースから始めるのがおすすめじゃ。食べ歩き、神社めぐり、パワースポットがぎゅっと詰まっていて、ゆっくり歩いても3〜4時間で回れるのじゃ。
コースの流れと所要時間
鎌倉駅→ 小町通り→ 鶴岡八幡宮→ 若宮大路→ 佐助稲荷→ 銭洗弁天
| エリア | 鎌倉駅・源氏山エリア |
|---|---|
| 所要時間 | 3〜4時間(食事や休憩の時間を入れて半日がめやすじゃ) |
| スタート | JR鎌倉駅 |
| ゴール | 銭洗弁天(鎌倉駅西口へ歩いて戻れるのじゃ) |
| おすすめの季節 | 通年(桜の春・紅葉の秋は特にきれいじゃ) |
| こんな人におすすめ | 初めての鎌倉/半日でぎゅっと回りたい人 |
5つの見どころを順番に紹介するのじゃ
1. 小町通り
鎌倉駅東口を出てすぐ、鶴岡八幡宮へまっすぐのびる約360mの商店街じゃ。食べ歩きグルメ、雑貨店、老舗の和菓子店がぎっしり並んでいて、歩いているだけで楽しいのじゃ。
朝10時ごろまでは比較的空いているので、じっくりお店を見たいなら早めの時間がおすすめじゃよ。食べ歩きグルメは、歩きながらではなく、お店の前で食べきるのがマナーじゃ。
↓ 徒歩10分(目安)
2. 鶴岡八幡宮
源頼朝ゆかりの、鎌倉の総鎮守じゃ。鳥居をくぐって参道を進み、舞殿、そして大石段を上って本宮へ。石段の上から見下ろす若宮大路と鎌倉の街並みも見事なのじゃ。
源氏池・平家池のまわりも散策して、倒れてから再生に向かう大銀杏の姿も見てほしいのじゃ。
↓ 徒歩1分(目安)
3. 若宮大路
八幡宮から海に向かってまっすぐのびる、鎌倉のメインストリートじゃ。中央の一段高い参道「段葛(だんかずら)」は、源頼朝が妻・政子の安産を祈って造らせたと伝わっているのじゃ。
春は桜並木がとてもきれいで、段葛を歩くだけでも鎌倉らしい気分になれるのじゃ。
↓ 徒歩25分(鎌倉駅西口方面へ)
4. 佐助稲荷
鎌倉駅の西側、住宅街を抜けた谷あいにある稲荷社じゃ。源頼朝が夢のお告げで創建したと伝わる出世稲荷で、朱の鳥居が連なる参道と、境内にたくさんいる白狐が見どころなのじゃ。
坂道と石段があるので、歩きやすい靴で行くのじゃよ。
↓ 徒歩5分(目安)
5. 銭洗弁天
正式な名前は宇賀福神社じゃ。鳥居をくぐると岩のトンネルがあり、その先の奥宮に霊水が湧いていて、ざるにお金を入れて洗うと増えると言われているのじゃ。
社務所でろうそくと線香を受けてお参りし、ざるを借りて奥宮で水をかけるのが作法じゃ。手持ちのお金を洗って、リッチになって帰るのじゃ。
かまじいの鎌倉駅周辺モデルコース攻略のコツ
時間配分の目安
鎌倉駅を朝9〜10時ごろに出発するのがおすすめじゃ。小町通りと八幡宮で約2時間、佐助稲荷と銭洗弁天で約1時間半、休憩とランチを入れて合計3〜4時間をみておくとよいのじゃ。
ランチは時間をずらすとラクじゃ
小町通りのお昼どきは混み合うので、11時前か14時ごろにずらすと入りやすいのじゃ。銭洗弁天の周辺や鎌倉駅西口側にも、落ち着いて食事ができるお店があるのじゃよ。
靴と持ち物
八幡宮の石段、佐助稲荷や銭洗弁天の坂道があるので、歩きやすい靴が安心じゃ。銭洗弁天ではお金を洗うので、小銭や千円札を用意しておくとスムーズじゃよ。
雨の日は順番を工夫するのじゃ
小町通りはお店が多く、雨でも楽しめるのじゃ。佐助稲荷の石段は雨だとすべりやすいので、天気が悪い日は無理をせず、小町通りと八幡宮を中心にするのがおすすめじゃ。
鎌倉駅周辺モデルコースのよくある質問
Q. 鎌倉駅周辺のモデルコースの所要時間は?
A. 参拝や食事の時間を含めて、3〜4時間が目安じゃ。ゆっくり食べ歩きをしたい人は、半日〜1日をみておくと安心なのじゃ。
Q. 初めての鎌倉なら、どのコースがおすすめ?
A. 定番の見どころをまとめて回れる、このコースがおすすめじゃ。大仏や長谷寺が目当てなら長谷・大仏エリアのモデルコース、お寺と四季の花を静かに楽しみたいなら北鎌倉のモデルコースも見てみるのじゃ。
Q. 銭洗弁天はどのくらい時間がかかる?
A. お参りしてお金を洗うだけなら30分ほどじゃ。受付や洗う順番で待つこともあるので、少し余裕をみておくとよいのじゃ。
コースの周辺でランチ・カフェ・お土産
鶴岡八幡宮・小町通り周辺でランチ&カフェ&お土産のお店を探す
銭洗弁天・鎌倉駅西口周辺でランチ&カフェ&お土産のお店を探す






