建長寺の見どころ

臨済宗建長寺派で鎌倉五山第一位。北条時頼を開基として創建。創建時には総門・三門・仏殿・法堂式などの七堂伽藍に49の小寺院を有したと伝えられるのじゃ。火災や大地震で多くを消失したのじゃが、江戸時代に徳川家の援助で主要な建物が再建または他所から移築されているのじゃ。

また、一般の方が参加できる座禅会も実施されているのじゃ。
建長寺は名前がなまったと言われる「けんちん汁」発祥の地としても知られているのじゃよ。


重要文化財で方丈入口の唐門は、平成の大修復が2011年5月に完了し、移築当時そのままの姿が再現されたのじゃ。
スポット情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市山ノ内8 |
|---|---|
| アクセス | JR北鎌倉駅徒歩15分 |
| 拝観時間 | 8:30~16:30 |
| 拝観料 | 500円 |
| 公式サイト | http://www.kenchoji.com |
建長寺までのルート
紅葉の建長寺を楽しむのじゃ



鎌倉建長寺は、広い境内の至る所で紅葉が楽しめるのじゃ。
境内一面が紅葉…というわけではないが、歩いているとふと現れる紅葉がまた緩急がついて良い感じなのじゃよ。
写真は「方丈庭園」の紅葉の風景。
またかまじいが建長寺に散歩に行って写真を増やしていくので楽しみにするのじゃ。


