浄智寺の見どころ

鎌倉「浄智寺」は、鎌倉五山第4位。臨済宗円覚寺派の寺院。境内入り口にある湧き水は鎌倉十井のひとつ「甘露の井」じゃ。鎌倉幕府が滅亡した後、室町時代にも大きな寺のままで、足利成氏が1449年に鎌倉入りした際も浄智寺に滞在していると伝えられているのじゃ。

その後15世紀半ばから鎌倉そのものの衰退とともに寺も荒れ果て、関東大震災によって大部分が倒壊し、昭和に入ってから復興されているのじゃ。
境内奥に鎌倉七福神のひとつ、家庭円満の神様の「布袋様」が祀られる。布袋さんの石像のお腹を撫でれば元気がもらえるとのことじゃ。

開山の僧の一人とされる兀庵普寧(ごったんふねい)は当時先鋭的で分かりづらい説法をしたことから「ごたごた」の語源となったのじゃよ。
スポット情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市山ノ内1402 |
|---|---|
| アクセス | JR北鎌倉駅より徒歩10分 |
| 拝観時間 | 9:00~16:30 |
| 拝観料 | 300円(中学生以下100円) |
| 公式サイト | https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%84%E6%99%BA%E5%AF%BA |
最終確認日:2026年9月8日(営業時間・料金などは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでも確認するのじゃよ)


