鎌倉鶴岡八幡宮の見どころ

鎌倉の観光スポットといえばまず鶴岡八幡宮。
源頼朝ゆかりの神社としてそして、毎年の初詣の名所として、全国の神社の中でも特に有名じゃ。
鎌倉七福神の一つで、芸事・財運の神様の「弁財天様」が祀られるのじゃ。
境内には源平池と呼ばれる池があり、源氏池には「3つ」、平家池には「4つ」の島が浮かび、それぞれ「産」と「死」を表すと言われるのじゃ。
本宮下の大銀杏の木は、1219年に源頼家の子公暁がに隠れて待ち伏せ、実朝を殺害したという伝説から隠れ銀杏という別名があり、八幡宮のシンボル的存在じゃったが、2010年3月10日月曜の早朝、強風と高樹齢により大銀杏は倒れてしまったのじゃ。現在は再生に向け親銀杏と子銀杏に分けられ、それぞれ順調に成長し続けているのじゃ。
高さ30メートルの樹木が週末の昼間に倒れていたら大惨事となっていたと推測されるのじゃが、最も人の少ない月曜早朝にひっそりと倒れたあたりに何か運命を感じるのじゃよ。
2026年秋に境内をぐるっと撮り歩いてきたのじゃ。のんびり見ていっておくれ(^^)

若宮大路側の大きな一の鳥居じゃ。ここから八幡宮の参道が始まるのじゃよ。

参道には灯籠が並び、楼門に向かって多くの参拝客が歩いていくのじゃ。

源平池のそばにある太鼓橋じゃ。奥に見えるのが舞殿、さらに奥が楼門じゃよ。

朱塗りの楼門じゃ。「八幡宮」の扁額が掲げられているのじゃよ。

境内の中心にある舞殿じゃ。静御前が舞を奉納したという逸話で有名なのじゃ。

角度を変えて見た舞殿じゃ。朱色が青空に映えるのじゃな♫

舞殿の内側はこんな感じじゃ。神事の際にはここで舞や祈祷が行われるのじゃよ。

本宮前の石段を見上げたところじゃ。大銀杏があった場所の近くじゃな。

強運を掴む「掴み矢」じゃ。おみくじ納め箱も一緒に置かれているのじゃよ。

凶が出たみくじの結び方の案内じゃ。しっかり結んで吉運に変えるのじゃ(^^)

夕暮れに灯りがともったおみくじ処じゃ。風情があっていいのじゃよ。

たくさんの絵馬がかけられているのじゃ。みんなの願いが詰まっているのじゃな。

本宮から参道を見下ろした夕景じゃ。空がだんだんオレンジに染まっていくのじゃよ。
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 |
|---|---|
| アクセス | JR鎌倉駅東口より徒歩10分 |
| 拝観時間 | 境内6:00~21:00 宝物殿は8:30~16:00 |
| 拝観料 | 無料 宝物殿200円 |
| 駐車場 | 40台(600円/1時間) |
| 公式サイト | https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E8%B7%AF |


