円覚寺(えんがくじ)の見どころ

北鎌倉駅の真ん前にある「円覚寺」は、「えんがくじ」と濁音で読むのじゃ。臨済宗円覚寺派の大本山であり鎌倉五山第二位。1282年に起こった蒙古の襲来による死者を弔うために建立されたのじゃ。

境内にある舎利殿(しゃりでん)は神奈川県内では唯一の国宝建造物じゃ。境内の奥に位置する円覚寺の名は建立の際に大乗経典の「円覚経」が出土したことから名づけられ、山号である瑞鹿山(ずいろくさん)の名前は仏殿開堂の際、法話を聞くために人々と共に白い鹿が集まったという話から名付けられたと言われるのじゃ。

毎週土日には、一般の人でも参加することができる坐禅会が開催されているのじゃよ。
スポット情報
| 所在地 | 神奈川県鎌倉市山ノ内409 |
|---|---|
| アクセス | JR北鎌倉駅より徒歩1分 |
| 拝観時間 | 8:00~17:00 (12月~3月は16:00まで) |
| 拝観料 | 500円(中・小学生100円) |
| 公式サイト | http://www.engakuji.or.jp/ |
最終確認日:2026年9月8日(営業時間・料金などは変わることがあるので、お出かけ前に公式サイトでも確認するのじゃよ)
円覚寺(えんがくじ)までのルート
鎌倉円覚寺(えんがくじ)の紅葉


鎌倉円覚寺の紅葉のベストシーズンは11月の中旬くらいじゃ。JR北鎌倉の駅から紅葉が見えるので、お寺に入る前から紅葉狩りが楽しめるのじゃよ。

境内にもいくつもの紅葉が見られ、のんびりと紅葉狩りをするにはサイコーの場所なのじゃ。



