かまじいの鎌倉長谷寺ツアーじゃ

かまじい
鎌倉駅から江ノ電に乗って、長谷駅を降りて右に向かうと長谷寺じゃ。途中の道は交通量もやや多く歩道も狭めで、道路に沿ってお土産店などが並んでおるゾ。気を付けて進むのじゃ。
長谷の道


「長谷観音前」の交差点を左に曲がるとまもなく長谷寺に到着じゃ。

長谷寺山門
山門の左横に入場券売り場があるのじゃ。入山料は大人300円じゃよ。


長谷寺下境内
境内は観音山を中心に、山の裾野にある「下境内」と「上境内」があり、入口のある下境内には妙智池と放生池の2つの池を囲んだ庭園があるのじゃ。四季を通じて様々な花が咲き、まさに極楽のような風景じゃ。



長谷寺弁天窟
庭園を進むと弁天堂や弁天窟があり、写経・写仏体験ができる書院があるのじゃ。
長谷寺書院
写経と写仏は予約なしでできるゾ。道具もそろっているので手ぶらで来てもOKじゃよ。
本格的に墨をすって筆を使うこともでき、筆ペンも用意しているのじゃ。
用紙代は1000円で、①時間の無い方向けの写経 ②通常の写経 ③写仏の3種類があり、所要時間はだいたい30分から1時間半くらい。(写仏は2時間から2時間半くらい)
もしも写し終わらなくても持ち帰って自宅で写し、後日郵送も可能じゃ。

書き終えたら願い事を記載し、会場仏前の三方に納めるのじゃ。毎年11月18日の写経清浄会で清められ、長谷寺の経蔵に末永く奉納されるのじゃよ。

写経はイメージでは地味な感じじゃが、やってみると集中する感覚が心地よく、すがすがしい気持ちになること請け合いじゃよ。



観音山の階段を登ると上境内につくのじゃ。鐘楼、観音堂、そして見晴らし台があるのじゃよ。
長谷寺鐘楼
この梵鐘は1264年に作られた、鎌倉で3番目に古い作とのこと。毎年大晦日には除夜の鐘を突く人でにぎわいを見せるのじゃ。
除夜の鐘は毎年12月31日の22:50頃から整理券を配布し、先着108組がつくことができるのじゃ。


長谷寺観音堂
本尊(観音堂)にある木造十一面観音立像は 高さ9.18メートルあり、木造の仏像としては日本有数のもの。

観音堂隣にある長谷寺宝物館は開館35周年を記念してリニューアルし、「観音ミュージアム」としてオープンしたのじゃ!
こちらもぜひ見学を。(拝観料大人300円)

長谷寺見晴らし台
長谷寺の見晴らし台じゃ。ここからは鎌倉の海が一望できるゾ。階段を登って疲れた足を休ませて、深呼吸をするのじゃ。


そして、展望台のすぐ横に「海光庵」という甘味処があるので、こちらでもまた違った角度から湘南の海が一望できるのじゃ。
甘いものを食べて一休みじゃな♪
鎌倉長谷寺海光庵のパンケーキ
鎌倉長谷寺海光庵のサイダー

さらに階段を上る眺望散策路があり、16時30分までは見晴らし台よりさらに高いところから鎌倉の海を見渡すことができるのじゃ。
長谷寺展望入口
さらなる絶景が楽しめるゾ。時々下の方で「ゴトトン ゴトトン」と江ノ電が走る音が聞こえるのじゃ。 長谷寺展望の眺め


かまじい
長谷寺は「花の寺」としても有名で、6月のアジサイをはじめ、四季折々の花木を楽しむことができるのじゃ。
鎌倉長谷寺のあじさい

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