かまじいの鎌倉大仏観光ツアー



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かまじい
江ノ電の長谷駅を降りて左に向かうと海。右に向かうと大仏じゃ。大仏へ向かう道は参道のような作りではなく、道路に沿ってお土産店などが並んでいるのじゃ。 車も人も多いので、気を付けて進むのじゃよ。
高徳院山門


およそ5分ほどで到着じゃ。

高徳院山門
高徳院の山号「大異山」が掲げられた山門をくぐると境内じゃ。


高徳院大仏
早速屋外に堂々と座る大仏が目に入るのじゃ。台座を含めた高さは13.35メートル。重さは121トンにもなるのじゃ。銅や鉛が主な材料で、完成直後は金箔が張られていたようじゃな。現在も右側の頬に金箔のなごりを確認できるゾ。
ちなみに、仮に大仏が立ち上がった時の高さは推定24メートル。もしも大仏が歩き出したら、鎌倉から東京まで1時間で行けるそうじゃ。
なんと横須賀線と同じ速さとは…(^^;)


仏像内は空洞で、拝観料20円で胎内を見学でき、中に入って首の部分を見上げると、苦労したであろう修復の跡が確認できるのじゃ。
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実は鎌倉大仏の歴史に関しては資料が少なく不明な点が多いので、ここは想像力もプラスじゃ。
もともと大仏殿の中に安置されており、大風、地震、津波などでの倒壊説があるものの、1486年には屋外にあったことは間違いないようじゃな。 また、最初は木造の大仏であった説と、木は原型の枠だったという説があるのじゃが、1252年に作られた大仏が今の姿であることは間違いないようじゃ。 700年以上も造像当初の姿を保っているのはすごいことじゃな。

高徳院観月堂
大仏の奥にある観月堂は、15世紀の中頃に漢陽(現ソウル)の朝鮮王宮内にあった建物を移築したものじゃ。江戸後期の作品とみられる観音菩薩立像が安置されているのじゃ。

歌碑
境内には何名かの歌人による歌碑があり、与謝野晶子、吉屋信子、星野立子などの鎌倉や大仏に関連した句が詠まれた歌碑が並んでいるのじゃ。
また、境内にある3本の大きなクロマツは、来院したタイの皇族よりそれぞれ植樹の寄贈されたものじゃよ。

わらぞうり
大仏の右側の回廊に、180×90㎝、45kgの巨大なわら草履がかけられているのじゃ。常陸太田市松栄(まつざか)町の子供会によって奉納。3年に一度巨大なわら草履が同子供会により寄贈されているのじゃ。


帰りに振り返ってみてみるとあらためて大仏の優しい顔、ほっとするのじゃな。

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大仏顔



かまじい
大変お疲れ様じゃった。では、大仏大仏の周辺の、長谷の街を散歩してみるのじゃ。→鎌倉大仏周辺のエリア情報へ







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